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タイについて
プーケットについて
正式国名 タイ王国
首都 バンコク
宗教
仏教(95%)、イスラム教(4%)、
キリスト教(1%)など
言語
公用語はタイ語。
観光地のホテル、レストランなどでは英語が通じる。
通貨
タイ・バーツ(Baht)。本日のレートは
こちら
両替
プーケットやバンコクの空港内に銀行や両替所あり。
パトンビーチなら朝から夜まで両替できる場所は多くある。
ATMの営業時間は24時間がほとんど。
為替レートは
みずほ銀行
をご覧下さい。
ビザの有無
30日以内の観光目的の場合はビザ不要。30日以上滞在を予定されている方、あるいは観光目的以外で入国される方は事前にビザを取得して下さい。
詳しくは下記まで
・在京タイ王国大使館
・タイ王国大阪総領事館
パスポート
残存有効期間6ヶ月以上が必要。
時差
日本より2時間遅い。
タイ出国税
今現在はほとんどの航空会社が航空券の料金に含んでいる。
チップ
ホテルのポーターには一人に対し20B程度、ルームキーパーには20B程度。
レストランでサービス料が加算されていなければ、10%程度。
マッサージ・スパは10%程度。
クルーズ乗船時には、1人1日ボートクルー、ダイブガイドへは100〜200B程度。
電圧
220V,50Hz。プラグタイプはBfタイプ、Cタイプ。
日本のプラグはそのまま使えるが、変圧器が必要なので注意。
飲み水
水道水以外は避け、ミネラルウォーターを飲用するのが安心。
服装や持ち物
日本の夏と同じ格好でOK。帽子、日焼け止め、サングラスがあると便利。建物やレストランの中は冷房がよく効いているので上着が一枚あるといい。
寺院観光の場合は、肌の露出は控えめに。
雨季は突然の雨に備えて簡単な雨具があるといい。
その他下痢止め、虫刺され予防スプレー、ポケットティッシュなど。
電話
・日本からタイへ
国際電話会社の番号+国際電話識別番号+
タイの国番号66+0をとった相手先の電話番号
例:001(KDDI)+010+66+76292124
・タイから日本へ
ホテルや国際電話専用の黄色い公衆電話からかける場合は下図の通り。
ホテルの部屋からかける場合は頭に外線につながる番号を付ける。
国際電話識別番号+日本の国番号81+0をとった相手先の電話番号
例:001+81+3+1234−5678
日本でのタイの情報収集
下記をご参考下さい。
・タイ国政府観光庁(TAT)
・在タイ日本大使館
・在日タイ大使館
・外務省海外安全ホームページ
プーケットは南北に細長い形をしているタイ最大のリゾート・アイランド。
美しい自然とビーチに囲まれたこの島では、のんびり派もアクティブ派もそれぞれ思い思いに目的や気分に合わせて楽しむことが出来ます。
島の西側にはさまざまなビーチが点在し、南東には地元住民の生活圏であるプーケットタウンがあります。
プーケットのビーチエリアの中で最もにぎわっているのはパトン・ビーチ。ビーチ沿いにはホテル・レストラン・お土産物屋さんが所狭しと並んでいます。
他にもビーチによっていろんな顔があるので、お気に入りのビーチを探してみるのもいいかも。プーケットタウンではビーチのような華やかさはありませんが、美味しいお店、デパートが多くあります。
その他、プーケット近郊の島でスノーケリング、エレファントトレッキングなどのアクティビティも充実しています。 全ての目的に応えてくれる南国リゾートで、きっとすてきな思い出ができるはずです。 ここではプーケットのご滞在中に、役立つ情報をご案内致します。
島内の交通手段
バイクタクシー、トゥクトゥク(軽トラック)、タクシー、ソンテウ(ローカルバス)。パトンビーチ内の移動には、バイクタクシー、トゥクトゥクがオススメ。
パトンビーチから他のビーチやプーケットタウン、空港へ行く場合は、トゥクトゥク、タクシーがオススメ。島内ならどこでも気軽に捕まえられる。但し、交渉制なので乗る前に必ず人数と金額を確認。
時間に余裕のある人は、ソンテウがオススメ。各ビーチとタウンを結ぶ一定のルートで、7:00〜18:00までで運行している。
バイタク
トゥクトゥク(軽トラック)
ソンテウ(ローカルバス)
プーケットのビーチ
プーケットの全体を囲むように大小のビーチが沢山ありますが その中でも観光客の多くが滞在するのが、プーケット西側のビーチです。 上からバンタオ・スリン・カマラ・カリム・パトン・カロン・カタと続きます。 そして最大のビーチでもあるパトンビーチは津波後に綺麗に整備され 海水浴の後に使用できるシャワーも(有料)何箇所かに設置され便利になっています。 ビーチ前のカフェテリアもお勧めです。
プーケットのシーズナリティー
大きくわけて乾季(11〜2月)、暑季(3,4月)、雨季(5〜10月)の3つ。
11〜2月 乾季 基本的には毎日晴れ。雨も少なく快適なシーズン。
3、4月 暑季 1年のうちで最も暑い時期。4月にはソンクラーン(タイの水掛け祭り)が行われる。 5〜10月 雨季 雨の日が多くなり風も強くなる。晴れる日もあるが、雨が降り続く日もあって、この時期のお天気は運次第といったところ。
プーケットの観光名所
・プロンテプ岬
島の最南端にある岬で、島内でも最も美しい夕日が見られるスポットとして有名。
夕方になると、ツーリストだけではなく地元の人たちも集まってきます。岬の突端には、各月の日没の時間を記した看板と、海の安全を祈願する像があります。あたりは露天や屋台も出てにぎやか。
・ビューポイント
島の西海岸にある3つのビーチ(カタビーチ・カロンビーチ・カロンノイビーチ)がアンダマン海に弧を描いているのを一望きるスポット。晴れた日の眺望や、夕方の美しさは格別です。ここもお勧めの夕日スポットです。
・シャロン寺院
プーケット・タウンの南、シャロン湾からほど近いところにあるシャロン寺院は、島の中では最大規模、また庶民の信仰を最も集めているお寺です。金箔が幾重にも貼り付けられた像、その前には花やお香が並べられ信仰深いタイの人たちが一心に祈る姿が見られます。真っ赤な屋根、金色の柱など鮮やかに彩られた美しい寺院です。
※寺院へ観光に行く場合は、露出の少ない服装で。また写真を撮るときなども一言ことわるなど、 信仰の迷惑にならないように気をつけましょう。
・ヒロインズ像
島の中央、タランに近い、メインロードのロータリーにそびえたつ二人の姉妹の像。この姉妹は、1785年のビルマ軍との戦いのとき、ビルマの支配からプーケットを救ったという歴史に残る人物です。このふたりの像はヒロインズ像と呼ばれ、今でもプーケットの人々を見守っています。
・プラ・トン寺院
プラ・トンとは黄金の仏像を意味していて、タランの北、約1kmに位置しているプラ・トン寺院では、まばゆいばかりに金箔の貼られた仏像が本堂に安置されています。ここもシャロン寺院同様に庶民の厚い信仰を集めています。地中から上半身だけ出ていて、残り半分が地中にあるという仏像の姿には、不思議な伝説が語り継がれています。
・ウィークエンドマーケット
プーケット・タウンで土・日に開かれるマーケット。
食べ物から洋服屋さんまでところ狭しと幾つものショップが立ち並んでいます。
お客のほとんどはタイ人なだけあって、売っているものも庶民的な価格です。
日本の縁日を思わせるような風景は、歩いているだけで楽しいですよ♪
プーケットのデパート、スーパー
・セントラル
プーケットタウンにあるセントラルデパートは、化粧品、洋服、お土産とお買い物するにはとっても便利。建物も広々していて、ショッピングをするには楽しいですよ。
レストラン、カフェなども一通りそろっているのでお腹が空いたり疲れても大丈夫。
映画館やスーパーもあります。
・BIG−C
プーケットタウンにある大型スーパー。タイにはこの手の大型スーパーが多いです。食料品、生活用品、電化製品などところ狭しと並んでいます。
日本の製品と較べながら見てみると面白いですよ。
・ロータス
BIG-Cと並ぶ大型スーパー。ロータスがプーケットに初上陸したときは、信じられないほどの人が集まり駐車場に入ることが出来なかったそうです。
食料品から電化製品などなんでも揃っています。
・オーシャンデパート
パトンビーチのバングラロードとビーチロード南にあるデパート。ここでも洋服、お土産物などが買えます。涼しいところでお土産など選びたい人にはお勧め。
スーパーも入っています。
・ジャンクセイロン
パトンの200PEEロード沿いにある、大型ショッピングセンター。お土産屋、ショップがたくさん入っています。敷地も広く、中にはカルフールというスーパーも。
日本でもおなじみのファーストフード、カフェもあります。敷地真ん中の噴水エリアは、夜になると幻想的です。これからもっと巨大化していきそうです。
プーケットだけの名物料理
・ミースア
透明なスープに長細い白い麺が入っています。具は大体豚肉が多く、内臓系が入っていることも。プーケットを代表する朝食で、大体飲茶屋さんで売られているのが見られます。さっぱりしたスープ、麺は朝から食が進みます。
・オエオ
プーケットのデザート。あま〜いシロップの中には、寒天と大きな小豆が入っています。食べるときはクラッシュアイスを入れて、甘さを少しずつ溶かして冷たくしながら頂きます。
・ナンプリッククンシア
干し海老の佃煮といったようなもので、タイ人は野菜につけながらご飯と一緒に食べます。プーケット人にとっては各家庭で作る母の味。
・ローバ
豚などの脳みそや内臓をカラリと揚げて、ピリっと辛いタレをつけて食べます。
美味しいですよ♪
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